第11回シェフスペシャルイベントのご案内 - Otowa Restaurant
2009年05月13日 UP [イベント報告]

第11回シェフスペシャルイベントのご案内

モードスパニッシュ「食の“記憶”」 奈良県/ akordu 川島 宙シェフを迎えて
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スペイン・サンセバスチャン「ムガリツ」。科学的なアプローチと自然へのオマージュを表現するその店で、真摯に料理と向き合う青年と音羽和紀が出会ったのは数年前。スペインの豊かな土壌で醸成された彼の料理は、その後、縁あって奈良の自然とめぐり合いました。スペイン…奈良…そして宇都宮。オトワ レストランでほんのひと時、人生の「記憶」に身を委ねてみませんか。 ※終了いたしました
「アコルドゥ」シェフ 川島 宙 Hirosi KAWASHIMA
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1971年東京生まれ。大阪 辻調理師専門学校卒業。 ホテル西洋銀座など、いくつかのホテル、レストランを経て、新たな方向性を求め33歳にしてスペインに渡る。世界ベストレストランのひとつである、バスク地方の「ムガリツ」にて多大な影響を受ける。帰国後、本来はパティシェであり、今はマダムとしてサービスを担当する妻「友紀」と共に2008年6月 レストラン「アコルドゥ」開業. アコルドゥ ホームページ 日時 : 2009年5月12日(火) 18:00〜19:00の間にご来店ください。ご到着テーブルごとにスタートさせていただきます。 ・ コース デグスタスィオン お一人様 15,000円       (お飲み物、サービス料は別途となります) ・ 限定 30名 「食」は地方から元気に! 奈良から発信するモードスパニッシュ! 今、地方で活躍する料理人たちが増えつつあります。東京のみならず世界で腕を磨き、故郷や縁のある土地で料理を作り地元に根付いていく。そんな生き方を選ぶアルティザン(職人)が増えてきています。それぞれの土地の産物を使い、人同士のつながりを深めていく豊かさに気付きはじめているからでしょうか。 日本各地でがんばる料理人たちの店が増えることで、その土地へ旅する人も増えるでしょう。食材や人の交流も大都市だけに集まるのではなく、様々な地方へ拡がっていくでしょう。 料理のジャンルや世代、地域を越えたネットワーク。今回で11回目を迎える様々なシェフとのジョイントイベントは、シェフ音羽和紀が常に志している地方から日本を元気にしたいという想いから始まりました。 スペインで学び、奈良で新しい試みの料理にチャレンジする川島シェフ。 これからの日本の料理界を担う一人として、注目されている料理人です。 料理界の未来「Mugaritz」とは 川島シェフが研鑽を積み、多大な影響を受けた「ムガリツ」は、「エル・ブリ」や「マルティン・ベラサテギ」と共に名前が挙げられるスペイン・サンセバスチャンのレストラン。 “自然へのオマージュ”と “科学的アプローチ”を叙情豊かに表現した料理で、国内外から”料理界の未来”とも称される。シェフを務めるアンドーニ・ルイス・アドゥリスは「世界料理サミット2009」に招かれ、大学や研究機関と協力して生み出す世界の最先端の料理を披露しました。 「ムガリツ」ホームページ
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